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眼瞼下垂手術

「最近まぶたが開けにくい・・」年齢のせいだとあきらめていませんか?

眼瞼下垂症チェック

黒眼の上端はいつも瞼に隠れている。
おでこのしわが顔の他の部分より目立つ。しかも数が多い。
原因不明の頭痛・肩こり、ショボショボとした眼の疲れなどが年々強くなっている。
上まぶたのクボミがだんだん深くなってきている。
元々は二重まぶたなのに、徐々に二重の幅が広がって二重のラインが消えかかってきている。
眉毛を挙げないと眼が開けにくい。

上記の症状が該当する方は、眼瞼下垂症の可能性がございます。

治療は手術のみです。両眼同時に手術を受けても、日帰りで行えます。

健康保険が効きますので、
自己負担が1割の方は2万円以内で、3割の方でも5万以内で行えます。

生命保険の手術給付金対象になる場合が多いので、手続きをすれば手術給付金を受け取ることが出来ます。(ただし念のため、保険会社に事前にご確認下さい)

→手術について、詳しくはこちら

眼瞼下垂と自律神経障害

眼瞼下垂(瞼のたるみ)を引き金に様々な加齢症状が連鎖的に出現する病態が見えてきました。眼瞼のしわやたるみの治療は単なる外見上の問題であるとみなされてきました。しわやたるみを見た目のだけでなく、健康を著しく損なう可能性がある事が最近解明されつつあります。

眼瞼下垂手術をすると、自律神経障害の改善、肩・首のコリ、片頭痛、頭痛80%、うつ症状64%、前頭部のしわ、眼周囲血流障害、眼のくぼみ、冷え性35%、便秘、ドライアイ、不眠症30%を関連するという医学会の報告もあります。

実際我々も手術を行ってみて、ある一定の割合で上記症状の改善を確認しております。そして今のところ、手術前に改善の程度を予測するのは難しいと考えております。ただし個人差もあり、すべてが軽快するというわけではないことをご理解下さい。

今まであらゆる眼形成手術をしてきましたが、下垂手術は最も難しい手術だと考えます。患者様の満足度を第一に目指していますが、最近になって「手術してよかった」「内服の量が減った」という声が大多数を占めるようになったという印象を受けています。

なお、医学的根拠のない下垂手術(美容目的の場合)は自費となります。

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手術について

手術内容

安全で効果的な、当院独自の手術方法を展開しています。 眼の形も大きく変わらず、大部分の人は翌日より仕事ができるように、腫れの少ない手術に向けて努力しています。

  • ほとんど出血(0)の施術。(出血が多いと術後の腫れが中々引きません。)
  • 局所の麻酔量を最少量にして施術。(麻酔量が多いと、術後の腫れが中々引きません。)
  • 短時間手術を心がけています。
  • 眼瞼拳上筋の一括短縮

以上の事を独自にスキルアップして、ほとんどの方が翌日の出勤可能です。

ただし術後の腫れは個人差が大きく、翌日仕事の内容によっては影響してしまうような場合、日を改めて片眼ずつの手術の場合もあります。

なお、手術当時は洗顔・入浴・洗髪・メイクも可能です。

手術費用

1割負担
  ¥7,200
3割負担
¥21,600

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手術の感想

患者様の感想1

患者様の感想2

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